市議選半年前の立候補予想記事

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新聞ダネばかりで恐縮ですが、きょう(19日)付の日本海新聞24面「地域総合」面に、来年6月中旬に予想される米子市議選まであと半年ということで、現職・新人などの立候補予定者が紹介されています。

記事によると、現職30人のうちすでに立候補を明らかにしているのは18人。引退組は8人。残りの4人は、県議などへのくら替えを模索するなどのため、市議選への態度は「検討」「白紙」―とか。

一方、新人は前回立候補者を含めて5人の名前が載ってますが、このほかにもかつて行政機関に勤務していた際のトラブルで退職したという経歴の人物も含め立候補の動きがあるといいます。

半年前の予想記事ということですが、名前が載ってない議員への探りが展開されるなど、きょうの議会ではこの記事の話で持ち切り。でも、記者の地道な取材活動は認めながらも、不確定要素の多い段階で掲載するほどのものだろうか? この記事を読んでの感想です。

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