米子市議会、秘密保護法に対し廃止または抜本的改正を求める意見書を採択

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24日、米子市議会最終日の本会議で「特定秘密の保護に関する法律の廃止または抜本的改正を求める意見書」が14対13という僅差で可決しました。賛成したのは、共産党市議団の3人、最大会派「よなご会議」のうちの6人、2人会派「仁」のうちに1人、あとは1人会派で計14名です。
反対したのは保守系最大会派の「蒼生会」の7人、公明党4人など計13人でした。
共産党市議団は意見書の文案作りから加わり、「撤廃・廃止」の一点での意見書を主張しましたが、「抜本的改正」の文言に「よなご会議」の保守系議員がこだわったため、提案者には名を連ねず、私が討論に立って希代の悪法の撤廃・廃止を求めるという立場を明らかにし、意見書文案にある「成立後もこれだけの国民が危惧している法律を施行すべきでない」―、この一点での共同を広げようと呼びかけました。意見書が通って、よかった‼︎
意見書文と私の討論原稿をご紹介します。

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2 通のコメント “米子市議会、秘密保護法に対し廃止または抜本的改正を求める意見書を採択”

  1. Comment by 音ちゃん:

    すばらしい討論です。 それに、色んな点で勉強になりました。傍聴したかったなあ^^;

  2. Comment by sada:

    ごくろうさまでした。

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