境港市議選勝利へと演説会

TOP 

25日、2月2日告示(9日投票)を迎える境港市議選(定数16)で、現有2議席を必ず勝ちとろうと日本共産党演説会が市民会館で開かれました。党常任会部会員で国際委員会副責任者の森原公敏さんが日本を取り巻く国際情勢を共産党はどう見ているのか分かりやすく講演。「平和な日本海にしていくためにもい境港市議会での共産党の2議席は重要」と参加者に支持を訴えました。

森原さんは、日本共産党が示している自民党政治との「対決」、積極的な「対案」、保守層も含めた「共同」―について、歴史的な勝利をおさめた沖縄県名護市長選を例に引きながら“威力”を発揮していることを強調。「基地や原発など現実が『共同』を呼び起こしている」と指摘しました。

また、靖国参拝や「日中関係第一次大戦前の英独と同じ」発言など「保守だからといって安倍外交を支持できない状況が生まれている」としたうえで、秘密保護法や集団的自衛権行使、尖閣・竹島問題などについて共産党の考えを解説。ASEANが徹底的な話し合いで「紛争を戦争にしない」という平和の枠組みを築いていることを示しながら、共産党は「北東アジアにもこうした平和の枠組みを」と主張していることを紹介しました。

会場には続々と市民が詰めかけ、当初用意していた椅子が足らなくなるという盛況ぶり。講演の後、市議選に立候補を予定している新人の安田とも子さん、現職の定岡敏行市議が決意を述べると、会場は熱気に包まれました。

Share Button

コメントご記入欄