県内産の美味しい牛乳を子どもたちに‼

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子どもたちに美味しい地元産の牛乳を学校給食で提供して―と22日午後、、共産党西部地区委員会と党米子市議団で米子市教育長に申し入れをしました。今年度に入って早々から、「学校給食の牛乳が美味しくない!」という声が子どもたちや保護者から寄せられていました。

以前のブログにも書き込みましたが、こうした声が上がっていることをFBを通じて知り、市教委学校給食課に確かめたところ、昨年度まで県内産の牛乳だったものが、今年度から鳥取県畜産課による東、中、西部の3ブロックに分けた入札で、県西部地区では県外産の大手メーカーの牛乳に切り替わってしまってました。そのことをブログやFBでお知らせすると、「うちの子もまずいと言ってる」と多くの反響が寄せられました。

また、米子市の学校給食ですすめている地産地消の流れにも逆行するものです。「県内産の美味しい牛乳を子どもたちに」という私たちの申し入れに対し、教育長も「これまでの地産地消の延長線上でやっていけるよう、鳥取県に言っていきたい」と、元に戻すよう働きかける考えを示しました。

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