安倍首相は「牽強付会(けんきょうふかい)」

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きょう(27日)付の「しんぶん赤旗」1面左肩、「砂川闘争の現場から見えた 集団的自衛権『粗末な話』」という特報記事。安倍首相らが海外での武力行使につながる集団的自衛権の行使容認の根拠にしようと、砂川事件最高裁判決(1959年12月)をもっともらしく引用していることに対して、松本一郎独協大学名誉教授が「言いがかりもはなはだしい、牽強付会(=自分の都合よく強引に理屈をこじつけること)だとはっきり申し上げたい」とキッパリ!

松本氏は、“駐留米軍は憲法違反”と断じた砂川事件第一審・東京地裁判決(伊達秋雄裁判長)、いわゆる伊達判決を出した裁判官の一人、です。集団的自衛権行使について、「必要なのであれば、憲法改正を正面からやるべきです。砂川事件をひねくりまわして使うのは、汚いやり方です」―と。

賢い人の言うことは、違うね! 「牽強付会」って、初めて知った‼

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