自共対決の時代、米子でも共産党を伸ばして!

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6月15日告示(22日投票)でたたかわれる米子市議選を前に、市議選勝利、来春のいっせい地方選躍進に向けて日本共産党演説会がきょう(24日)、米子市文化ホールで開かれました。小池晃参院議員が駆けつけ国政の焦点を熱く語り、坂口りょう、石橋よしえ、岡村えいじの3人の米子市議選予定候補も決意を述べました。

坂口さんは淀江に計画されている産廃処分場建設を阻止するたたかい、石橋さんは暮らしと福祉の実態と共産党の取り組み、私はムダをチェックし積極的提案で市政を動かす党の議席の値打ち―などを訴え。定数削減の厳しい選挙、3議席を必ず勝ちとるとキッパリ。

小池氏は、集団的自衛権、消費税に頼らない財政再建・経済立て直しの道、中国問題など縦横に国政・外交について語り、「今や“二大政党”体制が崩れ、自共対決の時代になった」と指摘。自民党と「対決」し、「対案」を示しながら国民と「共同」してたたかう共産党を大きく伸ばして―と訴えました。

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