島根原発の稼働に不安はいっぱい

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地元の住吉公民館で今夕(25日)、中国電力と米子市による島根原発の住民説明会が開かれました。住吉地区の7自治会が島根原発から30㌔圏内に位置していることから開かれたもので、中電からは福島事故を踏まえた安全対策、米子市からは住民避難計画について説明がおこなわれました。

住民からは1、2号機は稼働させるのか?使用済み核燃料の貯蔵はいつまでできるのか?住民避難の受け入れについて理解は得ているのか?―など活発に質問が出されていました。

説明会は、きょうの住吉公民館を含めて30㌔圏内にある市内の9公民館で、先週から順次開かれています。

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