まずは早急の「復旧」、そして開発優先の検証

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広島での豪雨による土砂災害。多くの住民の命が奪われ、家屋などに甚大な被害をもたらしました。記録的な集中豪雨が原因とはいえ、国民がしっかりと見なければならない問題もあると思います。

被害に遭ったのは、山あいに宅地化された地域。近年のうちに開発されたのでしょう、私が学生時代を過ごしていた30数年前には、“ド田舎”と感じていたものです。 急速な開発が、住民の安全に十分配慮したものとなっていたのか、しっかりとした検証が必要だと感じました。

写真は、被災現場に駆けつけ市長に要望する仁比そうへい参院議員の活動を報じた今日(22日)付の「しんぶん赤旗」。

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2 通のコメント “まずは早急の「復旧」、そして開発優先の検証”

  1. Comment by 会見のM:

    私は学生時代に、可部線の列車に乗って「合宿」に行った記憶があります。市街地から離れた山の中だったと…

  2. Comment by 岡村英治:

    私も可部線に乗って、三段峡でキャンプをしたり、芸北の山々を登山したりと、自然を満喫した思い出があります。

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