憲法を身近にとらえる「憲法主義」

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土曜日の30日、午前は党の会議、午後からは憲法会議主催の集団的自衛権をめぐる学習討論会に参加。夜は、米子市立図書館から借りてきた「憲法主義」(PHP研究所)を読み進めています。以前に書評などで取り上げられていましたが、AKB48の内山奈月さん(愛称なっきー)と南野森・九州大法学部教授が、対話形式で憲法について語っています。

第一章「憲法とは何か?」で最高法規、硬性憲法、違憲審査性ーを特徴としている点がわかりやすく語られ、第二章の「人権と立憲主義」では、憲法は国民ではなく国家権力を取り締まっている、このことが「人権」の歴史を遡って理解できるようになってます。

憲法に親しみをもって日常にいかしていく上で、読みごこちのいい本です。

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