白書から見る科学技術力の低下

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投稿:' 18年10月9日 : 岡村英治: カテゴリ: お知らせ ご案内.

今、ノーベル賞受賞が続いているからといって、これから20年後、30年後に「人類に最大の貢献をした(アルフレッド・ノーベルの遺言から)」と評価される研究を、日本の研究者が続けられるかどうか危ぶまれる―。

8日付「しんぶん赤旗」が、今年6月に閣議決定した科学技術白書などの数字をもとに、科学技術力の低下を指摘しています。

政府の科学技術関係予算の比較でみると、2000年度と比較して日本の18年度予算は1.15倍でほぼ横ばい。これに対し中国は約13.5倍、韓国も約5.1倍と急増、米国、ドイツ、イギリスも約1.53〜1.81倍に増やしている、と。

その上で、「集中と選択」の名のもとに「役に立つものしか予算を付けない」現在のやり方を改め、長期的視野に立った研究を支援することや、研究者が安心して研究に取り組めるような雇用を含めた環境の整備が求められている―と呼びかけています。

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きょうは米子市いっせい清掃

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投稿:' 18年10月7日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

きょう(7日)は秋の米子市いっせい清掃。春は4月、秋は10月の日曜日の恒例となっています。

朝8時を知らせるメロディーが防災無線から流れると、家々から鎌やスコップなどを手に地域の人たちが参加。溝にたまった土砂をすくい上げたり、道路脇の雑草の刈り取り作業に励みます。

小雨が降る中、いい汗流しました。

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「置き勉」で文科省が都道府県に連絡

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投稿:' 18年10月4日 : 岡村英治: カテゴリ: お知らせ ご案内.

今年の7月定例市議会で私は、児童生徒が登下校の際に重たいランドセルやカバンを持って通学していることについて、とりわけ低学年の子どもたちの体の発達に悪影響を及ぼす。家庭学習に必要のない教科書などは学校に置いて帰る、いわゆる「置き勉」についての検討をと教育委員会に求めました。

先週の赤旗日曜版10月1日号にこの問題が取り上げられており、文科省が9月6日付で各都道府県の教育委員会に「児童生徒の携行品に係る配慮について」という事務連絡を発していたことが紹介されてました。

さっそく米子市教委にこの連絡文書を問い合わせたところ、その全文を届けていただきました。

その文書で、「授業で用いる教科書やその他教材、学用品や体育用品等が過重になることで、身体の健やかな発達に影響が生じかねない」などの心配が保護者などから寄せられていることをあげ、各学校での携行品の重量についての軽減措置の具体例を列記して、参考にして必要に応じて適切な配慮を求めています。

子どもたちに重たいランドセルから解放してあげたいものです。

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障がい者雇用の「水増し」、根っこに職員定数削減がある

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投稿:' 18年10月3日 : 岡村英治: カテゴリ: 米子市議会, 英治の日記.

先月4日開会した米子市議会9月定例会、きょう(3日)30日間の日程を終えて閉会しました。

決算審査もあり、長丁場の議会となりましたが、暑さ対策で小中学校のすべての教室にエアコン設置をの声をあげ、3年をメドに整備する方針が示されました。

最終日のきょうは、本会議で決算認定に反対する討論をしました。

また、閉会後に全員協議会が開かれ、障がい者雇用の「水増し」問題で、根っこには「職員定数削減」で障がい者を含めた雇用が減っている問題があると指摘。「削減」路線の見直しを求めました。

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米子市、障がい者の水増し雇用 あった‼

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投稿:' 18年10月1日 : 岡村英治: カテゴリ: 米子市議会, 英治の日記.

障がい者雇用の水増し、米子市はないとしてきましたが、調べ直したら法定雇用率を大きく下回っていた―。

この夏、法定雇用率が中央官庁などで義務付けられた2.3%を大きく下回る1.19%だったと問題となりましたが、国からの指示で米子市が調べ直した結果、昨年6月1日時点で再点検前は2.40%としていたところが実際は1.70%だった(法定雇用率2.3%)。今年6月1日時点では再点検前では2.54%としていたものが、実際は1.61%だった(同2.5%)ことがきょう(1日)、わかりました。

市は、本人の申告などをもとに対象障がい者として扱っていたが、基準日時点で手帳を有していなかった、本人の同意が得られてないなどの理由によるものとし、意図的に水増ししたものでないと弁明しています。

国や地方公共団体は、障がい者雇用で「率先垂範すべき立場」(2018年版「障害者白書」)にあるとして、法定雇用率は民間企業(2.2%)より高めに設定してあります。

憲法27条1項は、障がい者を含むすべての国民に働く権利があり、働く意思と能力を持つ人が働く機会を得られるよう対策を講じることを国に義務付けています。

国も地方も公務員の定数削減が押しつけられ、障がい者を含めた雇用の場が大きく減らされるなかで起こったのが、今回の「水増し」問題―と赤旗新聞は指摘しています。

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NHKから大阪日日に移籍した相沢記者

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投稿:' 18年9月28日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

NHKを退職し、地元紙・日本海新聞傘下の大阪日日新聞に移籍した相沢冬樹さんてこんな容貌の方なんですね。

きょう(28日)付の日本海新聞に5ページ目の10段を使って、相沢記者へのインタビュー記事を掲載しています。相沢記者が語る「森友事件の本質」と「移籍の思い」―。

インタビューで相沢氏は、①なぜ疑問のある小学校が認可されようとしていたか②なぜ国有地がゴミ撤去費の名目で鑑定額から8億円以上も値引きされて売却されたのか―と森友事件をめぐる二つの謎を指摘。

この1年半、「自分はこの事件を取材するために記者になったのだ」と宿命的なものを感じながら取材してきた、と話す。

そして、移籍先に新聞社を選んだ理由として、知人を介して会った吉岡社主に「うちの会社はどこにもしがらみがないし、どこにも遠慮がない。自由に取材して真実をどしどし書いてもらいたい」と言われた、と。

社主肝いりの自由な社風があるとすれば、どのような紙面になるか楽しみですね。

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地元紙の1面に写真が載りました

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投稿:' 18年9月27日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

「岡村さん、新聞の1面に写真が載っとったなぁ」、赤旗読者集金の時にそう声をかけられました。

きょう(27日)付の地元紙・山陰中央新報の連載企画「地域を守る砦 地方議会考」の「若者と選挙」。主権者教育に取り組んでいる国立米子高専の授業の一環として、今年2月、米子市議と語る会が開かれ、その時の一コマが載ったものです。

若者の政治ばなれ、低投票率がいわれていますが、身近に政治を実感してもらえる取り組みが大事ですね。

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災害避難所の生活環境改善は急務

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投稿:' 18年9月25日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

三連休最終日のきのう(24日)夜、たまってた新聞の切り抜きをスクラップ帳に貼り付けながら、災害避難所の生活環境改善は急がれるな、そう感じました。

今月18日から「しんぶん赤旗」に3回連載された「いのちと健康 守る避難所へ」。被災地の避難所となった体育館などで当たり前のように見受けられる“雑魚寝”。その言葉からして、人間の尊厳が軽んじられてることは明白ですが、驚きだったのは1930年の伊豆地震の避難所での写真と、2016年の熊本地震の写真、見比べてみて全然進歩がない❗️

そして雑魚寝によるエコノミークラス症候群が多発。血栓症予防にベッドを、という流れが専門家などの研究からうまれ、段ボールベッドの普及につながっていることを記事で指摘しています。

連載ではさらに、日本と同じ地震国イタリアの災害対応に言及。専門の国機関を設立して、国が直接災害救援に乗り出している体制としていること、テントやベッド、コンテナ製のトイレやシャワー室、調理用コンテナなどは各州に備蓄されていると写真付きで紹介しています。

自然災害は予防できませんが、被災者の人権を守る対応はできます。そうした方向に、地方から声を上げていかねばと、連載を読んで感じました。

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きのうは地元の校区民運動会

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投稿:' 18年9月24日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

日曜日のきのう(23日)、米子は晴天に恵まれました。

地元の校区民運動会が小学校のグラウンドで行われ、校区内10の自治会対抗で得点を競いました。

私も一日中出ずっぱり。地元自治会チームの統括責任者として、テントの前にデンと構えるとともに、水入れ競争とボーリングリレーにも出場しました。

わが旗三東チームは水入れ競争では堂々の3位入賞。商品のセレブティッシュをゲットしました。

暑さとともに住民の熱気に包まれた運動会となりました。

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来年の統一地方選、参院選での躍進を

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投稿:' 18年9月22日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

青空が広がったきょう(22日)午後の米子、残っていた錦織陽子鳥取県議と仁比そうへい参院議員の連名ポスターを、地元地域に張り出しました。

お願いしたお宅には、来年4月の県議選で4期目をめざす錦織県議のリーフレットを手渡しし、「夏の参院選とともに共産党の躍進で、安倍政治を終わらせましょう」と呼びかけました。

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