中腹まで雪をかぶった大山がクッキリ

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投稿:' 18年11月24日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

小春日和となったきょう(24日)の米子。産廃学習会を終えて車を走らせてると、市内からも秀峰・大山(だいせん)の端正な姿がクッキリ。

いつもの米子港に立ち寄ってパチリ。中腹まで白くなった山容に、しばし見入りました。

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地元自治会の祭りで餅つき

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投稿:' 18年11月24日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

きょう(24日)は地元自治会の「旗ヶ崎三区東まつり」。子どもたちも大勢参加して、餅つきをしました。

つきたての餅はぜんざいときな粉でいただきま〜す。

みんなで食べた後はサロン会のお年寄りのみなさんがコーラスを披露し、最後は子どもたちもお楽しみのビンゴ大会で盛り上がりました。

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市職員向けに「批判を上回る支持得ている」

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投稿:' 18年11月23日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

きょう(23日)付の地元紙・山陰中央新報の山陰・社会面で、米子市長が“居直り”の文書を職員向けの電子掲示板に掲載している―と報道しています。

今月20日に市内で開かれた拉致問題解決のシンポジウムで、伊木隆司市長が閉会あいさつで、解決のために「安倍内閣が軍事行動あるいは憲法改正するのであれば、全面的に支持する」と発言。日本共産党米子市議団と錦織陽子県議(米子市選出)は翌日、拉致問題解決に逆行し、憲法・国連憲章に違反するとして発言の撤回を求める抗議の申し入れをしました。またこの記事では、自治労県本部や朝鮮総連県本部関係者などから批判の声が上がっていることを紹介しています。

こうした声に対し同市長は「批判を上回る支持を得ている」との文書を、職員向けの電子掲示板に掲載しているとのこと。このことは昨日、ある市幹部から私に対して「(発言報道を見て)ビックリしました」と発言内容に疑問の声が寄せられる事例がみられますが、こうした職員からの批判の声が広がるのを抑えつけようとするものです。

もし仮に「批判を上回る支持」があったとしても、憲法違反、国連憲章違反の発言は消せません。ただちに謝罪し、発言を撤回すべきです。このまま居直りを続けるなら、それは「米子のアベ」、です‼️

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「安倍内閣の軍事行動」支持する米子市長発言は撤回を‼

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投稿:' 18年11月21日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

昨日(20日)米子市内で開かれた、政府や鳥取県などが主催する拉致問題解決のシンポジウムの閉会あいさつで、伊木隆司米子市長が拉致問題解決のため「もし安倍内閣が軍事行動をするというのであれば、あるいは憲法を改正するというのであれば、全面的支持」とした発言を受け、きょう(21日)午前日本共産党県議団の錦織陽子県議、米子市議団の石橋佳枝、岡村英治、又野史朗の連名で、抗議と撤回の申し入れをしました。

朝鮮半島の非核化、平和の流れに目を閉ざした発言は、拉致問題の解決に逆行し武力による脅威、威嚇、行使を禁止した国連憲章違反で、憲法9条を踏みにじり安倍内閣が進める「海外で戦争する」国づくりを容認するもので、絶対に認められません。

市民の生命・財産を守る市長として、あまりにも不適格な発言だといわなければなりません。

対応した市総務部長に手渡した申し入れ文は以下のとおりです。

2018年11月21日

米子市長 伊木 隆司 様

日本共産党鳥取県議会議員 錦織 陽子

同米子市議会議員 石橋 佳枝

岡村 英治

又野 史朗

 

抗 議 文

 

新聞報道によると、きのう(20日)市内で開かれた拉致問題解決のためのシンポジウムの閉会挨拶で、伊木隆司市長が「もし安倍内閣が軍事行動をするというのであれば、あるいは憲法を改正するというのであれば、全面的に支持をして、この拉致被害の回復、主権の侵害の回復に、私たちは国民として全力で当たりたい」と述べたということです。

そして新聞記者の取材に対して「軍事行動せよと言っているのではない。時の政府が、軍事行動や、軍事行動ができるよう憲法改正をするというなら、問題解決のために私は支持したいと言った」と発言の趣旨を説明しています。

この間、南北朝鮮、米朝の首脳会談を通じて朝鮮半島の非核化、平和の流れが生まれ、それは全世界からの支持を得ていますが、そうした平和の流れに目を閉ざした発言です。

そして、軍事的対応では拉致問題の解決にならないことは明らかです。こうした発言は武力による脅威、威嚇、行使を禁止した国連憲章違反で、また多くの国民の願いに背き憲法9条を踏みにじり安倍内閣が進める「海外で戦争する」国づくりを容認するもので、認めるわけにはいきません。

伊木市長の発言に断固抗議し、撤回するよう求めるものです

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伊木市長が「軍事行動」支持発言

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投稿:' 18年11月20日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

「安倍内閣が軍事行動をするというのであれば、全面的に支持したい」ー。時代に逆行する米子市長のとんでもない発言です。

朝日デジタルの記事によると、きょう(20日)市内で開かれた拉致問題解決のためのシンポジウムの閉会挨拶で、伊木隆司市長が「もし安倍内閣が軍事行動をするというのであれば、あるいは憲法を改正するというのであれば、全面的に支持をして、この拉致被害の回復、主権の侵害の回復に、私たちは国民として全力で当たりたい」と述べたということです。

そして朝日新聞の取材に対して「軍事行動せよと言っているのではない。時の政府が、軍事行動や、軍事行動ができるよう憲法改正をするというなら、問題解決のために私は支持したいと言った」と発言の趣旨を説明しています。

軍事では拉致問題の解決にならないことは明らかです。憲法9条を踏みにじる、世界の平和の流れに逆行する発言です。

伊木市長の発言に断固抗議します。

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鳥取市議選で共産党 4議席に躍進

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投稿:' 18年11月19日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

やりました‼

任期満了に伴う鳥取市議選(定数32)は、きのう18日投開票され、日本共産党の現職の伊藤いく子(得票1811)、岩永やす子(同1746)、新人の金田のぶすけ(同1635)、おぎの正己(同1093)―4候補そろって当選を果たしました。

現有3から4議席への躍進です。同市での共産党の4議席は初めてで、県内の自治体でも初となります。

これにより交渉会派となり、4つの常任委員会すべてに委員を送り出せ、代表質問ができるようになります。

市民の声を届け、市民目線で行政をチェックする力がグーンとアップします。

写真は、田村智子参院議員を迎えて開いた演説会で

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大山も冬の装いに

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投稿:' 18年11月15日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

中国地方の最高峰、郷土の秀峰・大山(だいせん、標高1709m)が白くなると、いよいよ山陰も冬模様だなと感じます。

きょう(15日)のお昼ごろ、雲が切れて雪をかぶった大山の姿が米子市内からも見えました。

日野川土手に出かけ、白いアーチ橋・日野橋の後景に大山を収めました。

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「産廃処分場ストップ‼」講演会

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投稿:' 18年11月11日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

産業廃棄物管理型最終処分場建設が計画されている米子市淀江町で「産廃処分場を止める‼︎ 市民集会&講演会」(大山ふもとの自然環境と米子の水を守る会主催)がきょう(11日)午後、開かれました。

基調講演として、4年半前の2014年4月にも講演していただいた明治学院大学の熊本一規名誉教授が「産業廃棄物管理型処分場の危険性と漁業権について考える」と題し熱弁を振るいました。

今回は特に公共事業を止めるための運動論について、上関原発や築地市場など熊本氏がこれまで全国各地の運動で手がけてきた実践にもとづき①お願いする運動でなく「権利を学び、自ら主張する」運動、②権利を持つのは「組合でなく組合員である」ことにもとづく運動、③「損失補償の必要性」にもとづく運動、④「自由漁業の権利(慣習上の権利)」にもとづく運動―を強調。

行政に対しては「白紙撤回‼︎」を求めようとせず、行政マンを味方につけるよう運動の工夫を、法的根拠を文書で出させることの重要性を指摘します。その上で、権利者が事業に関する書類に印を押さないことなど公共事業を止めるポイントを“伝授”し、安易に裁判に頼ることを戒めました。

講演の後、漁業者や子育て中の母親などが次つぎと「産廃処分場反対‼︎」の思いを発言し、自然環境と豊かな漁場を残していこうとの集会宣言を参加者で確認しました。

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あさって11日に「産廃処分場ストップ」講演会

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投稿:' 18年11月9日 : 岡村英治: カテゴリ: お知らせ ご案内.

「産廃処分場を止める‼︎ 市民集会&講演会」が11日(日)、処分場計画が強行されようとしている米子市淀江町で開かれます。

明治学院大学名誉教授の熊本一規氏(環境経済・環境政策専攻)が「産業廃棄物管理型最終処分場の危険性と漁業権について考える」と題し講演。熊本先生は「管理型処分場は子孫への時限爆弾」と警鐘を鳴らし、名水の里淀江での計画について「最も造ってはならない場所」と断言しています。

また、7年間の阻止運動を進めてきた「大山ふもとの自然環境と米子の水を守る会」の代表者が、経過と取り組みの現状について報告します。

淀江文化センターさなめホール(米子市淀江町西原708ー4)で午後2時から4時30分。入場無料。託児室あり(当日受付可)。問い合わせは同会代表の山根一典さん(電話 0859-56-5893)まで。

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党米子市議団が市政要望書を提出

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投稿:' 18年11月8日 : 岡村英治: カテゴリ: 米子市議会, 英治の日記.

日本共産党米子市議団として、来年度の予算編成にあわせて市民の声を届けようと市政要望をまとめ、きょう(8日)の午後、伊木隆司市長に要望書を提出しました。

要望項目は市議団で検討会を重ね、党市委員会のみなさんからの意見も反映しピックアップ。各部局ごとに列記しました。

要望書の提出にあたり、私からは先週訪れた倉敷市真備町の体験などをもとに大規模自然災害に対する防災体制の強化、不公平な同和事業の見直し、小中学校の教室へのエアコン設置ーなどを指摘。

市長からは災害に対する備えと住民避難のあり方、同和の個人給付事業の早期の解消、3年以内のエアコン設置といった考えを示していただきました。

各要望項目に対する米子市からの回答は、これから来年度予算編成をにらみながら、来年1月になる予定、とのことでした。

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