米子の今朝の積雪 25㎝、休刊日でよかった

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投稿:' 18年2月5日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

きょう(5日)は新聞休刊日ですが、朝早く起きて恐るおそる外に出てみました。
ウワァ〜、積もってる 積雪25㎝、と。
車に積もった雪を払いのけ、車周りを除雪しました。
さすがに、除雪計画道路は雪がかいてありました。
なるべく外出は控えるようにとラジオは流してますが、そうとばっかりはいかないものね…。

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保育士さん、有給休暇とれてますか?

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投稿:' 18年2月2日 : 岡村英治: カテゴリ: ご報告.

保育所の待機児童対策として、米子市は民間による小規模保育事業所を積極的に導入しています。
0歳から3歳未満児まで定員19人以下の施設が、市内ですでに17施設開設されています。
優れた保育実践をされている施設もありますが、従事者が若い保育士に偏るなど保育の継承という面で心配される施設もあります。
保育の質を高めるために、保育士の待遇を向上させることは不可欠です。給与面はもちろんですが、しっかり有給休暇を取れてゆとりを持って保育に当たれているか―こうした観点から有給休暇の取得実態について調べてみました。
その結果、市立保育園・施設、米子市福祉会立保育園、そして小規模保育事業所の順に取得状況が悪くなっていました。
小規模の場合、どうしても従事者が少ないことから休みも取りにくいのかと感じました。
ゆとりを持って保育に当たることができるよう、改善が必要ですね。

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米子市役所に電子式庁舎案内板を設置

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投稿:' 18年2月1日 : 岡村英治: カテゴリ: お知らせ ご案内.

米子市役所東側玄関口にこのほど、電子式庁舎案内板が設置されました。
この案内板、「○○課」などの課名で選択する方法と、例えば「国保」など目的別に選択する方法といずれかのパネルをタッチすると、「何階のココです」というようにお目当ての課の案内表示がされます。
国際化に対応して、日本語、英語、中国語、韓国語の4カ国語表示に切り替わります。
こうした電子式の案内板、山陰両県の自治体では初めての導入だそうです。
「市民の利便性向上に役立てば」と担当者は説明してくれました。

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「ヘルプマーク」の配布が始まりました

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投稿:' 18年2月1日 : 岡村英治: カテゴリ: お知らせ ご案内, 英治の日記.

鳥取県内できょう(1日)からいっせいに、「ヘルプマーク」の配布が始まりました。
ヘルプマークとは、義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、精神障がい、知的障がいや妊娠中の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の人に知らせるためのマーク。
「鳥取県民みんなで進める障がい者が暮らしやすい社会づくり条例」が昨年9月に施行、「ヘルプマーク」を着用している方に必要な支援をおこなうことが定められました。 == 続きはこちらから »

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原発対策費として中電が鳥取県に2.6億円

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投稿:' 18年1月31日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

きょう(31日)付の地元紙に載ってました。中国電力が、島根原発から半径30㎞圏内に鳥取県境港市と米子市があることから、原発防災対策費として県に2.6億円を追加寄付する、と。
2015年度に6億円を寄付しましたが、その後も国に対処を求めてきたにもかかわらず、状況が変わらないため、県は中電に追加拠出を要望してきたそうです。
この寄付金で県は、原子力防災で国の交付金対象とならない専門職員の人件費や避難時に使う資機材の整備費用に当てるとしています。
でも、中電から寄付を受けると、2号機の再稼働や3号機の新規稼働に際し、県民の立場にたったキッパリとした態度が取れるのか、懸念されます。
また、中電のこの寄付金にしても、元をたどれば住民から徴収した電力料金。結局は、住民が負担していることに変わりありません。
原発防災費用など不要、そのために原発なくせ! そうした声こそ上げていくべき時でしょう。

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市政要望に対する回答がありました

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投稿:' 18年1月30日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

きょう(30日)午後、会派・日本共産党米子市議団として昨年11月に提出していた2018年度の市政要望に対する米子市からの回答がありました。
中小企業振興条例の制定を求めたのに対し、「実効性のある条例として、様々な観点で検討していきたい」と前向きな回答もありました。
しかし、就学援助の新入学用品費の引き上げと前倒し支給を求めたのに対し、いまだに「検討」としているのはいただけません。
この回答書を詳しく分析・論議して、3月議会、そして6月市議選の政策に生かしていきます。

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「米子美術家協会 70年のあゆみ」展

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投稿:' 18年1月30日 : 岡村英治: カテゴリ: お知らせ ご案内, 英治の日記.

きょう(30日)午前、米子市美術館で開かれている「米子美術家協会 70年のあゆみ」展に出かけてきました。
同協会は戦後間もない1947年に鳥取県西部の美術教員を中心に発足し、市展、県展、中央展に出品する画家なども美術団体の枠を超えて参集。切磋琢磨する場として継続した活動をしています。
会場には設立当初の会員をはじめ現在の会員まで洋画、日本画、版画作品約120点が展示されており、70年間にわたる同協会の軌跡を辿っています。
同展は2月18日(日)まで(水曜日休館)。観覧料は一般が600円、大学生以下は無料です。

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「しんぶん赤旗」に元米国防長官が登場

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投稿:' 18年1月30日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

きょう(30日)付の「しんぶん赤旗」はすごい
米国クリントン政権下の1994年、北朝鮮核危機を国防長官として経験したウィリアム・ペリー氏への単独インタビューを、1面と3面を使って紹介しています。
北朝鮮問題について、北朝鮮の核反撃の可能性にふれ「今日、軍事的手段を行使しない理由は、94年当時よりもずっと大きい。外交的手段を使うことの論拠は今においてはより強力」と訴えます。
また、昨年夏国連で採択された核兵器禁止条約について、倫理的・道徳的立場を明確にしており、核の使用が破滅的なものと述べており、前向きなもの。一方、近い将来において、条約が有益な、政治的結果をもたらすとは考えていません。おそらく長い時間がかかるでしょう、と。

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2月10日に米子で「新春のつどい」

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投稿:' 18年1月29日 : 岡村英治: カテゴリ: お知らせ ご案内.

安倍暴走政治から暮らしと平和を守ろう!―日本共産党と米子市後援会主催の「新春のつどい」が2月10日(土)に開かれます。
仁比そうへい参院議員、大平喜信前衆院議員からのビデオレターが紹介されるほか、平井一隆党西部地区委員長の情勢報告があります。
また各後援会の出し物や空クジなしの福引きで楽しんだり、今年6月の米子市議選の予定候補である私や石橋佳枝、又野史朗の3人も3議席回復への決意を述べます。
米子市錦町1丁目のふれあいの里4階、午前10時から。参加費200円です。ぜひご参加ください。

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境港市議選、共産党2議席確保

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投稿:' 18年1月28日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

任期満了に伴う鳥取県境港市市議選(定数16)がきょう(28日)告示され、定数いっぱいの16人が立候補の届け出をし、無投票当選が決まりました。
日本共産党は2期目の安田とも子氏、定岡敏行市議の勇退をうけて立候補した新人の長尾たつや氏が当選を決め、現有2議席を確保しました。

安田候補、長尾候補とも第一声はそれぞれの地元でおこない、元気よく市内を遊説して回りました。
午後5時の届け出締め切りで無投票当選が決まった両氏は、それぞれの事務所で知らせを受けた後、候補者カーを再び走らせ、子どもの医療費・保育料・学校給食費の3つのゼロなど、公約実現に頑張りますと市内で訴えて回りました。
午後8時に長尾事務所に安田氏が駆けつけ、今後の奮闘を誓ってガッチリと握手。支持者らに囲まれてバンザイを三唱しました。

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