アベの米国言いなりのルーツは祖父さんなんだ!

 TRACK TOP
投稿:' 20年7月13日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

「日本の支配者」(佐々木憲昭著、新日本出版社)を読み進めています。

きょう(13日)は第4章「支配勢力が国家機構を動かす仕掛けとは」でした。なかでも興味を引いたのが「アメリカから自民党への秘密資金の提供」の部分。自民党の資金は財界から提供されるものが圧倒的に多いとしながらも、戦後の歴史をふりかえると、1950年代から60年代にかけてアメリカから日本の政治家に「秘密資金」が提供されていた、と。

「CIA秘録」などの文献などから、CIAが外国の政治家を買収し続けてきたなかで、1948年以降「世界の有力国で、将来の指導者を選んだ最初の国は日本」だった。それはA級戦犯容疑者として巣鴨刑務所に3年間収監されていた岸信介。

「釈放後岸は、CIAの援助とともに、支配政党のトップに座り、日本の首相の座までのぼりつめる」と「秘録」にはあります。そしてアメリカの秘密資金によって首相の座についた岸は「日本の外交政策をアメリカの望むものに変えていくことを約束した」と書かれている。

その孫である安倍首相がトランプ言いなりになるのも、そのルーツはここにあるのかと思わせる記述でした。

Share Button

市民がつくった「中海再生への歩み」

 TRACK TOP
投稿:' 20年7月12日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

今晩(12日)7時から放送された地元ケーブルテレビ・中海テレビの「中海再生への歩み〜市民と地域メディアはどう関わったのか〜」の再放送番組を見ました。

国内の優れた調査報道に贈られるギャラクシー賞を受賞した同番組。2000年に入って本格化した中海(なかうみ)の水質浄化に向けた市民の取り組みと、それを「中海物語」という連載番組で報道という形で支えた中海放送が相まった受賞です。

開局30周年記念番組として、当時の映像や最近の取材を交えて編集された映像。中海浄化に尽力された多くの市民が登場していて、そうした方たちの努力があって今日の中海があることを実感しました。

さらに今後、元のきれいな中海にしていくため、私たちが頑張らねばと思いを新たにさせられました。

Share Button

初心者マークの米軍岩国基地のパイロット

 TRACK TOP
投稿:' 20年7月11日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

おいおいっ、いくら何でもそれはない😡

米軍機の低空飛行訓練の危険性にさらされている中国地方ですが、よりによってその発進基地である米軍岩国基地に配属されているパイロット、“初心者マーク”のとれてない未熟な新人が多いんだ、と。

きょう(11日)付の地元紙・山陰中央新報の記事。同所属部隊は、2016年に沖縄県沖で重大事故を引き起こし、18年には高知県沖で戦闘機が空中給油機と接触し墜落事故。米軍海兵隊内で事故について検証した報告書で指摘した、とのこと。

そしてこのことは、私たちの鳥取県内にある航空自衛隊美保基地に新型空中給油機がここ数年のうちに6機配備され、米軍機への給油も否定していないことからして、よりに身近な危険が迫ってきた問題といえます。

Share Button

追い込まれた政権が解散に打って出る⁉

 TRACK TOP
投稿:' 20年7月5日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

きょう(5日)午後は日本共産党の鳥取県西部地区の月一の大事な会議。報告や討論で、安倍・自民党をめぐる面白い情勢が浮き彫りになりました。

自民党の元県議が「自民党の体たらくに腹が立ち党をやめた」と話した。また市内のある地域での自治会女性部の会合で、夫婦そろって自民党員だという方が「もうついていけん! 自民党をやめた」と大声で話した、と。

コロナ対応、黒川問題、河井買収事件ー多くの国民の批判の表れなんでしょうね。

そして報告では、追い込まれた政権が「この先もっと大変になる」「野党の準備が整わないうちに」と、秋の解散に向かう可能性が高まっている、と。

火事場泥棒的な政権への批判を、何としても野党が結集して打ち倒す力にしていかなければね。

Share Button

「米子人の底力」ポロシャツ

 TRACK TOP
投稿:' 20年7月5日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

こういうポロシャツ、米子市の福祉作業所で扱ってましたので、買い求めました。

米子市にかぎらず、全国でみなさんが頑張っておられる姿を思い浮かべて、アップです(╹◡╹)

Share Button

中海テレビがギャラクシー賞を受賞

 TRACK TOP
投稿:' 20年7月4日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

昨日(3日)の地元紙ですが、鳥取県西部をエリアとするケーブルテレビ局・中海テレビ放送(本社・米子市)が制作したドキュメンタリー番組「中海再生への歩み〜市民と地域メディアはどう関わったのか〜」が、今年の第57回ギャラクシー賞報道活動部門の大賞に選ばれた、と報じていました。

同賞は、全国規模の番組コンクールで、同部門は長期の調査報道など社会性、時代性のある報道活動を顕彰する。NHKや並みいる民放から過去最多の32作品の応募があり、その頂点に立った。ケーブル局が大賞を受賞したのは初めてといいます。

題材とした中海は近年水質汚濁が進みましたが、2002年の国の無謀な干拓淡水化事業が科学者の知見と結んだ住民世論の力でストップし、05年にラムサール条約湿地に指定されるなど、「元のきれいな中海に」という運動が進められています。

番組は、01年から毎月1本放送した30分番組「中海物語」の228本の取材映像をもとに、追加取材も含め60分にまとめ、昨年11月に開局30周年記念特別番組として放送しました。

「泳げる中海」をスローガンに環境問題や利活用を20年にわたって報道し、市民を巻き込んだ再生活動へと発展させた取り組みが高く評価された、といいます。

受賞を記念して今月10〜12日、番組が再放送されるそうです。楽しみですね\(^o^)/

Share Button

下水道使用料の審議会

 TRACK TOP
投稿:' 20年7月3日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

米子市の下水道使用料等審議会がきょう(3日)午後開かれ、傍聴に出かけてきました。昨年11月から審議が始まり、きょうで4回目でした。

市下水道部の試算では、使用料を据え置いたままでは今年度(2020年度)に収支が赤字に転じ、28年度には財源不足額が6億6500万円にまで膨らむ見込みです。

そのため、来年度から平均15%ほど使用料を引き上げたい考え。平均的な家庭で2か月40㎥(1か月20㎥)使用した場合、現行の5904円がケースによって854円から1056円の引き上げになるとしています。

しかし、審議委員から「このコロナ禍で市民がすんなり値上げを認めるだろうか?」と疑問の声も出ていました。当初計画では審議会をあと2回ほど開催し、今年12月議会に引き上げ条例を提出、来年4月からの引き上げを予定していました。

しかし、担当者も「予定通りいくかどうか?」と、今後の議論の行方を見定めかねる状況になっています。市民負担のさらなる増大は認められない! この声を上げていきましょう‼︎

審議の前に、同市安倍にある下水道内浜処理場の施設見学をしました。

Share Button

ひとり親世帯に特別給付金

 TRACK TOP
投稿:' 20年6月30日 : 岡村英治: カテゴリ: 米子市議会, 英治の日記.

米子市議会6月定例会の最終日のきょう(30日)、追加議案が上程され、「ひとり親世帯への臨時特別給付金」の支給が決まりました。国のコロナ対策2次補正予算に連動したものです。

対象となるのは低所得のひとり親世帯で、①6月分の児童扶養手当の受給者②コロナの影響で直近の収入が児童扶養手当対象の水準まで下がった家庭-など。

基本給付は1世帯5万円、第2子以降1人につき3万円。上記①などの場合でコロナの影響で収入が大きく減少した家庭には、追加給付として1世帯5万円が給付されます。

市では8月の給付を目指したいとしています。

Share Button

全国市議会議長会から25年表彰

 TRACK TOP
投稿:' 20年6月30日 : 岡村英治: カテゴリ: 米子市議会, 英治の日記.

米子市議会6月定例会最終日のきょう(30日)、本会議の前に全国市議会議長会からの25年勤続表彰状の伝達を渡辺議長から受けました。

1995(平成7)年4月の統一地方選挙で初当選して以来、現在市議として7期目です。ここまで活動できたのも党支部や後援会・市民のみなさん、同僚議員、市職員のみなさんご支援があったからこそです。

また、ブログなどを通じて全国からの激励にも支えられてきました。

これからも市民福祉向上、日本の政治革新に微力ですがまい進していく決意です。これからもご指導よろしくお願いします。

Share Button

都市計画審議会で保育園統合園の用地変更

 TRACK TOP
投稿:' 20年6月29日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

米子市都市計画審議会がきょう(29日)午後開かれ、委員の一人として出席してきました。米子港岩壁の用途変更、米子駅南北自由通路建設に伴う計画変更、そして市立淀江、宇田川両保育園の統合園建設にかかわる住宅施設変更が審議されました。

このうち保育園統合に伴う児童保育区域の設定は、園庭を含む敷地の地盤となる土砂の安全性が確認されていない!として反対しました。

現況写真の左下緑部分の下半分が統合園の敷地となりますが、ここは元々低湿地だったため2008(平成20)年ごろ、この一帯の施設設置者の「いずみの苑」が、関連企業が運営を委託されている「一般廃棄物最終処分場の方から」(議会答弁)土砂を運び込んだものです。

保護者などから安全性などに不安の声が上がり、市は掘削調査しましたが「問題ない」と、建設を予定通り進めようとしています。しかし、調査は目視でしただけで、土壌の成分検査など汚染物が含まれていないか確かめたものではありません。

安全性に確証がないまま統合園舎の建設を進めようとし、その前提で都市計画の住宅施設変更をすることは認められない‼︎ このように主張し、都市計画変更に反対しました。

Share Button