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72年目の終戦記念日は、戦争する国への回帰の危機に直面している

昨日は終戦記念日。後半は雨にふられましたが、街頭宣伝に米子市内をまわりました。
敗戦72年目の今、戦争する国へ回帰しようとする動きに直面している、
憲法9条守ろう、核兵器禁止条約に署名する政府つくろうと訴えました。
錦町交差点、駅前イオン前、日吉津イオン前と3か所。

最後日吉津イオンの訴えのとき、演説中の福住ひでゆき衆院2区候補に近づいて握手を求められた方は、「森友問題を追及して頑張っている、私市議会議員です、あなたたちも頑張って」とおっしゃいました。盆休みに遊びに来られた模様。

参加者は、福住ひでゆき衆院2区予定候補、錦織陽子県議、岡村えいじ米子市議、又野史朗米子市議予定候補、そして私、前市議で予定候補の石橋よしえでした。日吉津では江田かよ、三島ひろ子両日吉津村議にも応援していただきました。

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被爆72年(追悼)8.6YONAGO核兵器廃絶の集い

共謀罪反対の集会、学習会を3度催してきた西村弘命さん主催の4つ目の集会です。
ミュージッシャンである西村弘命さんのギター弾き語りの歌、
原爆詩の朗読(抑制の利いた、しかし情景の浮かびあがるいい朗読でした=深堀久美子さん)、
大森隆・典子夫婦のデュオ「ペンペン草」の「ヒロシマのある国で」「私の子どもたちへ」などの歌、
そして参加者全員に寄る「日本国憲法前文」の朗読など。
37.6度という気温の米子市で暑さ負けや、広島の原水禁世界大会へ行ってる人も多く、参加は多くなかったのですが一体感のある集会でした。
終わるころには涼しい風が渡るようになっていました。
★写真は上、西村弘命さん、中は深堀久美子さん、ペンペン草、下は西村さんが平和のコンサートなどで繋いできた寄せ書きタペストりー

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島根原発をめぐる学習意見交換会=松江(日本共産党島根県議団主催)

8月4日、島根原発問題での意見交換会が松江市であると、尾村利成島根県議からの鳥取県西部議員・関係者へのお誘いがあり、参加してきました。
①島根原発をめぐる近況報告ー39Kmに延びた宍道断層、1号機廃炉計画など(尾村県議)
②京都自治体問題研究所事務局長・池田豊氏、同研究所、日本科学者会議会員・市川章人氏の報告ー原発をめぐる情勢と展望
③質疑応答(この中で片寄元松江市議の地質調査報告もありました。)
宍道断層を39Kmに見直すことに規制委員会では異論は出ず、しかしその間5Kmと近づいた鳥取県沖西部断層との連動についてデータを整理して説明することを、中国電力は求められています。鳥取県沖西部断層とその8Km東にある東部断層は、既に連動すると想定されています。鳥取沖東部断層の東端から宍道断層の西端まで142Km、これが連動することは、おそろしいことですが容易に想定できます。
京都自治体問題研究所の世界の情勢から原発全般にわたる報告の中では、日本の原発行政の杜撰さ、再稼働ありきで苛酷事故対策はなく、住民のいのちと安全は自治体に責任おしつけの「新基準」と規制委員会など、改めて学びました。
宍道断層と鳥取県沖西部断層との連動問題は、中国電力の島根原発2号機が再稼働出来るかどうかの問題となっており、私たち再稼働反対の運動をするものにとっても正念場です。
危ない原発行政を広く知らせ、原発反対ではなくても、いのちや地域を守りたい多くの人々との共同が必要ではないかと投げかけられました。
★写真上は交換会風景。下は大根島から大海崎へと渡る堤防の上のパーキングエリア。中海の向こうは境港の街です。この湖、山、島を守りたいといつも思います。

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「明るい米子」2017年7月(6月議会報告)

日本共産党米子市議団の6月議会報告「明るい米子」が出来上がりました。表面では、一般質問、水源地近くに産廃処分場を造ろうという計画のでたらめさを告発しました。裏目では、プラネタリウムの存続に向けて市民の声を集めようと提起するなど、いま話題の問題について取り上げました。これから各ご家庭に配布する予定です。ご一読いた日本共産党米子市議団の6月議会報告「明るい米子」が出来上がりました。表面では、一般質問、水源地近くに産廃処分場を造ろうという計画のでたらめさを告発しました。裏目では、プラネタリウムの存続に向けて市民の声を集めようと提起するなど、いま話題の問題について取り上げました。これから各ご家庭に配布する予定です。ご一読いただき、ご意見などお寄せいただければ幸いです。だき、ご意見などお寄せいただければ幸いです。

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新婦人俳句小組<GO!しちご>7月句会

  7月21日開催

   潮薫る極暑の街にビラ抱え     恵子

   核の傘畳んで涼しニューヨーク   をさむ

   雑草に負けず色づくミニトマト   やちよ

   空き家の花壇の跡に夏蓬      ちえ子

   内閣支持率下落ごっくん麦茶飲む  よし枝

毎月第3金曜の午前10時からと、定例化しました。興味のある方、ご連絡下さい!
★写真は米子港から中海の向こう安来を望む。八尋鼻という突端です。

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今週も金曜行動です

今日は金曜、反原発行動。
今日はこのところ不調だったWさんが現れて嬉しい。
でも無理をしないで下さいね。まだ先があると思われるし、この暑さ(米子36度までいった)だから。
子ども連れだったから、ご近所の方が子どもにジュースを下さった。ありがとうございます。
つい先日の発表で25Kmから39Kmになんと1.5倍に伸びた島根原発足元の宍道断層の徹底調査をと訴えました。

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今年も国民平和大行進、歩きました!

今年も16日から19日の間、国民平和大行進の富山コースの行進団が鳥取県内を通りました。
私も例年通り、19日の米子ー境港コースの午前中、米子駅から昼食会場の和田公民館までを歩きました。
富山からの通し行進者、赤いシャツの方は東京のもと映画監督山口さん、なんと85歳です。映画「翼は心につけて」などをつくられました。
35度ある極暑です。足や腰よりも頭がぼ~となるようなだるさ。
しかし若い全労働のふたりとともに、今年もカンパ隊をしちゃいました。
沿道の家々に入りますが、お留守のおおいこと。
「核兵器禁止条約」が採択されたことうを話し、この運動の結晶です、というと、
「ホントにご苦労さん、日本政府はこの条約に反対しちゃあいけんわいねえ。」と言いながら、
1000円のカンパを頂きました。
★写真右の上段、横断幕持って左手あげているのが私ですよ。

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原発再稼働はダメー指摘されなければ調べない、杜撰な活断層調査ー1・5倍の39キロになった「宍道断層」

暑い一日でしたが、金曜の夕方は反原発金曜行動です。
錦織陽子県議とふたりで、リレー・トーク。
島根原発足元の宍道断層が39キロmに1.5倍にも伸びたこと。
これでお終いとは考えられない、6キロ先の鳥取沖西部断層、その先の東部断層まで徹底して調べよ。
こんな場所に原発ありえない。安全を考えたら活断層のこんな杜撰な調査はありえない。
熊本、愛知の水害のお見舞い、お悔やみを述べ、しかし自然災害は困難でも人間の力で復興出来る。
原発事故はそうはいかない、原発再稼働反対と訴えました。
通りかかりの自動車から、自転車の若い男性から、歩行者から手振りがありました。
この頃、反応が良くなってきているようです。

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「ご苦労さんです」と声がかかりました

昨日の金曜反原発行動。
ひとりで用意をしていましたら、
「ご苦労さんです。」と声が掛りました。
「町内会の行事のために町内歩いているんですよ。」と、かなりの年配の男性。
「90過ぎたのに、誰も後を継いでござんもんだから、やめられませんよ。腰も痛くてかなわんです。」と、
にこにこ顔のこの方は、でも姿勢も良くお元気そう。とてもそんな年には見えません。
錦織県議が来られたら、「それじゃね。」と自分の御役目のために立ち去られました。
ひとりのときって、ちょっと淋しいんですが、なぜか良く声が掛るんです。
励ましてやらんといけんなあ、とおもわれるんでしょうか。

ところで、昨日地方紙が報道した、島根原発足元の活断層「宍道断層」が、39Kmヘ伸びたこと。
昨年22Kmから25Kmに伸びたばかりですが、島根2号機再稼働ののための審査の過程で、
活断層調査をやり直し、やり直し、東側も調べなさい、という指摘が入りました。、
やっと東側を調査、1・5倍の39Kmヘ伸びた、「ほらほら、やっぱり」です。
この宍道断層の東への延長線上には鳥取県西部沖断層、そのまだ先には鳥取県東部断層があります。
徹底した調査が必要です。

昨日の反原発行動の昨日のスピーチ、この活断層問題、茨城県大洗市の先月の被曝事故ー同じ系列の人形峠の施設への不安、島根1号機の廃炉計画が核燃料サイクルと一体で大変危険、
などなど、錦織県議とふたり、リレーで訴えました。

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米子市議会6月定例会19日(月)開会

米子市議会6月定例会が今月19日(月)開会。7月10日(月)までの22日間に日程で開かれますが、開会1週間前のきょう(12日)、議会運営委員会と全員協議会が開かれ、議会日程が固まり当局の提出議案の説明がありました。21日(水)から27日(火)までは会派による代表質問がおこなわれ、会派に属さない一人議員などは28日(水)に一般質問します。日程表を掲載しますので、議会傍聴にお出かけください。

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お年寄りも子どもも安心して暮らせるわがまちを